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1・17 追悼・連帯・講議の集い
一人の被災者も取り残さない!
「借り上げ復興住宅」の「明け渡し→撤去」強制を許さない!
2012年1月17日(火)
5:30〜17:30
神戸市役所 1・2号館一帯
プログラム
- 5:30〜18:30 記帳 献花 お焼香
- 10:00〜16:00 展示コーナー
- 13:00〜15:30 おぜんざい(お振る舞い、無料)
- 13:00〜15:00 お茶席(お振る舞い、無料)
- 13:00〜17:30 ステージ
発言、訴え(被災者 支援者 賛同者 団体他)
阪神淡路大震災17年、東日本大震災10ヵ月 追悼の読経
真宗大谷派僧侶(ネットワーク朋)
歌・演奏・舞踏
浪速の歌う巨人/チョウ・バギ
兵庫の歌姫/おーまき・ちまき&はるま・げん
沖縄民謡と三線/大城敏信
ギター引き語り/岡本民 川上盾 ホーリー・ホーミー
浪速の歌い手/バグンヘ
エイサー/月桃の花歌舞団
このサイトについて
現在、主要な駅周辺には新しいショッピングセンターが立ち並び、にぎわいを取り戻しつつあります。家を失った被災者のために、モダンなデザインの公営住宅が建てられました。街は震災前よりもきれいに整理され、新しく生まれ変わったような印象を受けます。
しかしながら、震災前に持っていたような地域のにおいや雰囲気は、すっかり失われています。それは建物のデザインのせいだけなのでしょうか? 元々住んでいた人々がいなくなってしまったことが、原因の一つにあります。神戸市の長田区や灘区では、被災して家を失った人々の約半数が住んでいた街に戻ってこれてないのです。
復興住宅に入れたけど、収入の問題で不安を抱えている人々が多くいます。そして、家賃の滞納により復興住宅を追われた人も出てきています。家賃を払えないのは主に仕事がないからです。このような人たちは、どこに行けばよいのでしょうか? 「文化住宅」のような安い賃貸アパートは、阪神大震災で倒壊してしまい、ほとんどなくなっています。
このウェブサイトは1995年の秋頃に立ち上げました。長い間更新がとぎれて、ほとんど機能していない時期もありました。しかし、阪神大震災の問題が片づくどころか、ある面では深刻になってきている現実があります。そのため、このサイトの必要性を再認識して、全面リニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。
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