住まいは人権、生活の基盤。
借り上げ復興住宅からの
「被災者追い出し」反対!

復興、いまだ成らず。
神戸から、よき前例を!

阪神・淡路大震災25年
追悼・鎮魂・誓いの読経
26回目の法要
真宗大谷派僧侶(ネットワーク朋)
被災者の訴え
焼香台(5:30〜15:00)
発言と演奏(12:00〜15:00)

主催 1.17 追悼・連帯・抗議の集い実行委員会
神戸市兵庫区里山町647-21
078-754-6923
(兵庫県被災者連絡会内)

実行委員会参加団体

神戸の冬を支える会/在日韓国民主統一連合兵庫本部/日本基督教団兵庫教区/真宗大谷派(ネットワーク朋)/平和と民主主義をめざす全国交歓会/被災地と被災者を考える懇談会/兵庫県被災者連絡会


借上復興住宅問題とは?

借上復興住宅とは、阪神淡路大震災により多くの住宅が全半壊し、復興住宅(公営住宅) の需要が高まったことを受け、被災自治体が直接建設し所有する住宅に加え、URなど民間オーナーの所有する住宅を一棟または戸別に借り上げ、被災者に復興住宅として提供したものです。 土地代、 建設費等といった多額の初期投資を必要とせず、 効率的に公営住宅を供給できる点などから画期的と言われ、神戸市が供給した数だけで3,805戸(107団地)にのぼります。

しかし、 神戸市が 「第2次市営住宅マネジメント計画」(2010年)で、 財政削減のため市営営住宅の管理戸数を減らそうと、被災者を追い出す政策に方針転換したことが問題になっています。

2020/1/17
ぜひ「追悼・連帯・抗議の集い」に参加してください。よろしくお願いします。

「被災地生活実態調査報告」をアップしました。

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