私どもは、1995年の大地震により被災し、避難所や仮設住宅に暮らし続ける被災者を中心に、支援者からの応援をうけながら1995年7月より本格的に活動を始めた被災者自身の集まりです。

ふだんどのようなことをしているかを、まず紹介します。

  1. 被災者の生活支援
    • 生活保護などの生活相談を受ける。
    • 復興住宅の生活環境改善を求める。
  2. 被災者や支授者ひとりひとりに連携、連帯を呼ぴかける。被災地の問題を考えるいろいろな集まりに積極的に参加し、意見交換を行い、交流を深める。
  3. 国、兵庫県、神戸市などの被災市町行政に対し、被災者からの要求を出す。

当会が目的としていることは

  • 被災者ひとりひとりが自分の責任を果たしながら、お互いのしんどい部分、困っていることなどを分かち合って、いっしょに解決に向かって取り組む。
  • その一方で、この非常事態に被災地の救済の役割をもつ行政が当然しなければならないことをしていない中で、行政に対しどうそれを行わさせるか。そして、被災弱者にとつて本当に必要なことがらに十分に対応できるための「今後の災害救助のあり方のよき前例」の実現に向けて行動する。
  •  そして、何よりすべての被災者(県内外の親戚知人宅、要解体・修理家屋、高家賃の民間住宅、仮設住宅、避難所等々に避難する)を、ひとりの取りこぼしもしない!ことです。

    代表者:河村宗治郎

    連絡先
    神戸市兵庫区里山町647番21
    電話:078-754-6923 FAX:078-754-6924
    神戸電鉄有馬線鵯越駅 徒歩2分

    2005,7, 3
    ウェブサイトを全面リニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。

    「被災地生活実態調査報告」をアップしました。

    ホームお知らせ活動報告コラムデータベース震災の記事団体概要ギャラリーご相談・質問リンクサイトマップ
    2005 Hyogo-prefecture Earthquake-victims Network, All right reserved.