ご意見・ご質問はこちらへ

 このホームページへのご意見・ご質問などがございましたら、遠慮なくメールを送ってください。また、生活保護や支援制度についてのご相談も受け付けております。メールはinfo@hisaisha.netまで。

第13回 ”1.17 追悼・連帯・講義の集い”

日時:2008年1月17日(水)5:30〜18:00

場所:神戸市役所前一帯

お線香・献花・記帳 5:30〜18:00
展示コーナー 11:00〜16:00
犠牲者法要 14:30〜14:50
ステージ 14:00〜18:00
おぜんざい(おふるまい) 12:00〜13:30
  15:30〜17:00

被災地生活実態調査報告

「被災地生活実態調査報告」をアップしました。 調査期間は、2004年10月25日〜11月28日。 調査対象は、復興住宅、一部民間住宅及び持ち家在住被災者です。 調査票を一枚一枚、手渡し、後日回収して調べ上げました。長いレポートではありますが、ぜひお読みください。詳細は、こちら


このサイトについて

1995年1月17日の阪神大震災から10年が経過しました。主要な駅周辺には新しいショッピングセンターが立ち並び、にぎわいを取り戻しつつあります。家を失った被災者のために、モダンなデザインの公営住宅が建てられました。街は震災前よりもきれいに整理され、新しく生まれ変わったような印象を受けます。

しかしながら、震災前に持っていたような地域のにおいや雰囲気は、すっかり失われています。それは建物のデザインのせいだけなのでしょうか? 元々住んでいた人々がいなくなってしまったことが、原因の一つにあります。神戸市の長田区や灘区では、被災して家を失った人々の約半数が住んでいた街に戻ってこれてないのです。

復興住宅に入れたけど、収入の問題で不安を抱えている人々が多くいます。そして、家賃の滞納により復興住宅を追われた人も出てきています。家賃を払えないのは主に仕事がないからです。このような人たちは、どこに行けばよいのでしょうか? 「文化住宅」のような安い賃貸アパートは、阪神大震災で倒壊してしまい、ほとんどなくなっています。

このウェブサイトは1995年の秋頃に立ち上げました。長い間更新がとぎれて、ほとんど機能していない時期もありました。しかし、阪神大震災の問題が片づくどころか、ある面では深刻になってきている現実があります。そのため、このサイトの必要性を再認識して、全面リニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。

2005,7, 3
ウェブサイトを全面リニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。

「被災地生活実態調査報告」をアップしました。

ホームお知らせ活動報告コラムデータベース震災の記事団体概要ギャラリーご相談・質問リンクサイトマップ
2005 Hyogo-prefecture Earthquake-victims Network, All right reserved.